こっちはひさびさ
平賀亀祐探求委員会のブログページができました。
情報の更新は随時行っています。
今年はカメスケが熱くなりますぞ!
カメスケドットコム
2005年11月22日
2005年06月15日
2005年05月19日
2005年05月17日
にわかに平賀亀祐ブーム。
にわかに平賀亀祐ブーム。
現在伊勢市神宮徴古館に平賀亀祐コーナーとして常設されている。
実際に見るとすばらしい。
同郷の偉人で尊敬する人物である。
これから自分だけのブームから周りにもムーブメントを作っていこうと計画中。。。
現在伊勢市神宮徴古館に平賀亀祐コーナーとして常設されている。
実際に見るとすばらしい。
同郷の偉人で尊敬する人物である。
これから自分だけのブームから周りにもムーブメントを作っていこうと計画中。。。
2004年07月19日
子供の自主性
親が何もかもやってしまうと、子供は自主的に行動することが鈍感になってしまう。
その点、「仕事を任せる。」ということは子供のしつけの上からも、とても重要なことだと思う。
また、「がみがみと言う。」ことについても、子供はそのがみがみ言われていることについてあまり深く考えていないのではないかと思うことが。。。
何度言っても言うことをきかない長男にそう思い当たる節がある。
子供には「何事も自分で考えて行動しなさい。」と言っている。
親の自分にも言い聞かせての思いでもある。
このことって、社会環境にもあてはまることだと思う。
特に会社など組織の中で社員が「自分の立場を考え行動する。」ことはすばらしいことなのだろう。
しかしながら、今の息子と同じ状態の部下を持つ経営者にとっては、歯がゆい部分でもあるのだろうな。
子供の教育は少なくとも成人するまでの20年間じっくりかけてやっていくわけだけど、それでも今日においてうまくいかないことはワイドショーなどのネタからも理解できる事実である。
コンピューターネットワーク(インターネット)の最も効率のよい仕組みの概念として『自立分散協調型』というものがある。
自主的に行動させる。ということはまさにそのことなんだと思う。
いろいろ試行錯誤をしながらも時には愛の鞭で体罰を降すときもあるけど、誰よりもいとおしくその成長を楽しみにしているのは親なんだということも、
自分が親になってはじめてわかりました。
その点、「仕事を任せる。」ということは子供のしつけの上からも、とても重要なことだと思う。
また、「がみがみと言う。」ことについても、子供はそのがみがみ言われていることについてあまり深く考えていないのではないかと思うことが。。。
何度言っても言うことをきかない長男にそう思い当たる節がある。
子供には「何事も自分で考えて行動しなさい。」と言っている。
親の自分にも言い聞かせての思いでもある。
このことって、社会環境にもあてはまることだと思う。
特に会社など組織の中で社員が「自分の立場を考え行動する。」ことはすばらしいことなのだろう。
しかしながら、今の息子と同じ状態の部下を持つ経営者にとっては、歯がゆい部分でもあるのだろうな。
子供の教育は少なくとも成人するまでの20年間じっくりかけてやっていくわけだけど、それでも今日においてうまくいかないことはワイドショーなどのネタからも理解できる事実である。
コンピューターネットワーク(インターネット)の最も効率のよい仕組みの概念として『自立分散協調型』というものがある。
自主的に行動させる。ということはまさにそのことなんだと思う。
いろいろ試行錯誤をしながらも時には愛の鞭で体罰を降すときもあるけど、誰よりもいとおしくその成長を楽しみにしているのは親なんだということも、
自分が親になってはじめてわかりました。
2004年07月16日
朝から携帯が
朝の7時から携帯のベルが鳴った!
大阪から伊勢志摩にやってきて20年近く経つ老夫婦から
(老夫婦と書くと失礼になるがお二人とも70歳は過ぎている。けどすごく若い!)
夏場だけ喫茶店を経営していて、今日の仕入れのカキ氷用の氷を配達してもらえないのでもらってきてくれへん?
という内容だった。
全然問題ないよ!といって8時半ころ持参した。
お二人とも車に乗れないので田舎ではたいへん不便をしている。
私はまったく問題にしていないのですがお買い物をしてあげるととても恐縮される。
自分たちが車に乗れなくていざ買い物に行くとバスやタクシーしか交通手段がなく、その苦労をよく知っているからだ。おそらく、バスの料金で待ち時間も含め何時間かかって。とかタクシーならいくらかかかる。とか
という基準で比較されているのでしょう。
人に感謝されることなどない自分が唯一感謝される瞬間だ!
だから私にはそれそのものが有り難いことなのだが。
人に、ものに、すべてに感謝すること。
すべての原点ですね。
大阪から伊勢志摩にやってきて20年近く経つ老夫婦から
(老夫婦と書くと失礼になるがお二人とも70歳は過ぎている。けどすごく若い!)
夏場だけ喫茶店を経営していて、今日の仕入れのカキ氷用の氷を配達してもらえないのでもらってきてくれへん?
という内容だった。
全然問題ないよ!といって8時半ころ持参した。
お二人とも車に乗れないので田舎ではたいへん不便をしている。
私はまったく問題にしていないのですがお買い物をしてあげるととても恐縮される。
自分たちが車に乗れなくていざ買い物に行くとバスやタクシーしか交通手段がなく、その苦労をよく知っているからだ。おそらく、バスの料金で待ち時間も含め何時間かかって。とかタクシーならいくらかかかる。とか
という基準で比較されているのでしょう。
人に感謝されることなどない自分が唯一感謝される瞬間だ!
だから私にはそれそのものが有り難いことなのだが。
人に、ものに、すべてに感謝すること。
すべての原点ですね。
2004年06月25日
父の最後の教え。
身内に生と死の狭間にいるものがいる。
入院、手術の繰り返しである。
『人は何の為に生きるのか?』
この最大の命題に直面するときは決って「死」を考えるとき。
明日死ぬかもしれない。と怯えながら日々過ごしては人生は楽しくない。
でもその可能性は0%ではないことを納得しながら過ごせば、次に何をすればいいかが自然とでてくる。
少なくとも死んだときに後悔だけはしたくない。
冒頭の「人は何の為に生きるのか?」の答えの一部でもあると思う。
2000年。実の父が亡くなる前日。
容態が急変し家族で病院へ行った。
免疫力がかなり低下しているので面会にも時間制限された。
薬の副作用で腫れ上がった腕が痛いらしい。
「擦って!」と、か細い声で父が私に言ってくれた。
できる限りの思いで優しく擦ってあげた。
もう秒読みの段階かもしれないと直感したので朝まででも擦ってあげようと思ったが、
看護婦さんが後は任せてください。と退室時間であることを告げにきた。
父が私に親孝行をさせてくれる最後のチャンスをくれたのに、
直感を信じず、理性に負けて、その日は帰ってきてしまった。
翌朝父が亡くなったことを電話越しに聞かされた。
後悔が今も重くのしかかっている。
父が私に身を持って教えてくれた最後の教訓であることを噛み締めた。
入院、手術の繰り返しである。
『人は何の為に生きるのか?』
この最大の命題に直面するときは決って「死」を考えるとき。
明日死ぬかもしれない。と怯えながら日々過ごしては人生は楽しくない。
でもその可能性は0%ではないことを納得しながら過ごせば、次に何をすればいいかが自然とでてくる。
少なくとも死んだときに後悔だけはしたくない。
冒頭の「人は何の為に生きるのか?」の答えの一部でもあると思う。
2000年。実の父が亡くなる前日。
容態が急変し家族で病院へ行った。
免疫力がかなり低下しているので面会にも時間制限された。
薬の副作用で腫れ上がった腕が痛いらしい。
「擦って!」と、か細い声で父が私に言ってくれた。
できる限りの思いで優しく擦ってあげた。
もう秒読みの段階かもしれないと直感したので朝まででも擦ってあげようと思ったが、
看護婦さんが後は任せてください。と退室時間であることを告げにきた。
父が私に親孝行をさせてくれる最後のチャンスをくれたのに、
直感を信じず、理性に負けて、その日は帰ってきてしまった。
翌朝父が亡くなったことを電話越しに聞かされた。
後悔が今も重くのしかかっている。
父が私に身を持って教えてくれた最後の教訓であることを噛み締めた。
2004年06月24日
重要なことは普段は見えない。
長女ひとり長男ひとりの4人家族である。
風邪をひくと健康であることの有り難さを痛切に感じますよね。
今まで当たり前だったことが当たり前でなくなるとその存在の重要性に気がつきます。
今年に入ってから妻が実家の方へ行ったり来たり。
父の容態が悪いのである。
泊まりがけで行ったりすると私が子供の朝ご飯や夕ご飯の準備もしなければならないのは当然なこと。
妻の存在の大きさが見えるきっかけになった。
○○がなくなったら?
と考えるといろんなビジネスアイディアがでてくる。
もちろん感謝する気持ちも大きくなっていく。
風邪をひくと健康であることの有り難さを痛切に感じますよね。
今まで当たり前だったことが当たり前でなくなるとその存在の重要性に気がつきます。
今年に入ってから妻が実家の方へ行ったり来たり。
父の容態が悪いのである。
泊まりがけで行ったりすると私が子供の朝ご飯や夕ご飯の準備もしなければならないのは当然なこと。
妻の存在の大きさが見えるきっかけになった。
○○がなくなったら?
と考えるといろんなビジネスアイディアがでてくる。
もちろん感謝する気持ちも大きくなっていく。
2004年06月23日
公証人役場。。。
新しく会社を設立しようと準備中だ。
取締役、監査役を決めて、定款を作って、、、
結構何もかも自分たちでやろうと思うと、勉強しなければならない。
そんな時、インターネットは非常に便利なツールだということを実感しています。
今日、定款の認証を頂く為に公証人役場というところに始めて行った。
「役場」というんだからさぞかし人もたくさんいてお役所なんだと思っていたら、会計事務所や司法書士事務所と同じような規模でこじんまりとして、少し拍子抜けした。
この国会でも商法の改正があり、電磁的公告について認められるようになった。
早速我々もそのことを定款にも盛り込みたかったので、それについて質問をしたけど前例がないからか、先に進まなかった。
http://www.kessan.org/diary/report00.htm
参考ページ
その解釈は各地域によってバラバラ。その地の公証人が100%権限を持っているようで、うちは駄目だからどうしてもというんでしたら他へ行って下さい。とまで言われた。
また、電子認証制度もスタートしているのですが三重県ではまだ導入されていない。電子認証が可能だと印紙代金の4万円が浮くことになる。我々のような資金のないもの達にとってはたいへんうれしい制度なのに。
役場といいながらもユニバーサルサービスには至っていない事実を知って少し憤りも感じた。
公証人役場そのものの必要性も議論した方がいい様に思った。
取締役、監査役を決めて、定款を作って、、、
結構何もかも自分たちでやろうと思うと、勉強しなければならない。
そんな時、インターネットは非常に便利なツールだということを実感しています。
今日、定款の認証を頂く為に公証人役場というところに始めて行った。
「役場」というんだからさぞかし人もたくさんいてお役所なんだと思っていたら、会計事務所や司法書士事務所と同じような規模でこじんまりとして、少し拍子抜けした。
この国会でも商法の改正があり、電磁的公告について認められるようになった。
早速我々もそのことを定款にも盛り込みたかったので、それについて質問をしたけど前例がないからか、先に進まなかった。
http://www.kessan.org/diary/report00.htm
参考ページ
その解釈は各地域によってバラバラ。その地の公証人が100%権限を持っているようで、うちは駄目だからどうしてもというんでしたら他へ行って下さい。とまで言われた。
また、電子認証制度もスタートしているのですが三重県ではまだ導入されていない。電子認証が可能だと印紙代金の4万円が浮くことになる。我々のような資金のないもの達にとってはたいへんうれしい制度なのに。
役場といいながらもユニバーサルサービスには至っていない事実を知って少し憤りも感じた。
公証人役場そのものの必要性も議論した方がいい様に思った。
2004年06月22日
ご先祖様が見守ってくれる。
命日、お彼岸、お盆。。。
故人を偲んでお墓参りをすることはよくあること。
その他にも故人との思い出がきっかけとなってフラッシュバックすることも。
今年、とうとう星になってしまった恩師。
カノープスという星は南の水平線ぎりぎりに見えるとても貴重な星。
桜が満開になると思い出すおじいちゃんのこと。
花見で盛り上がって酔っ払って布団まで運んだ。
名古屋の東山動物公園は子供の頃から父と家族みんなでいった思い出の場所。亡くなる1年前に孫といったのは最後の思い出。
町中は、昨日の台風6号のおかげで草木の葉や枝が飛び散り掃除にたいへんだった。
お墓参りをするつもりではなかったのに、自然とおじいちゃんの墓の方へ吸い寄せられていった。
すると見るも無惨な光景に唖然。ひとり蚊に指されながら落ち葉や枝を拾って、できる限りのことをしてきた。
おじいちゃんのためでなく、自分のために。
掃除をしているといろんなことが考えられ、頭が整理された。
今度いったときにはもう少しきれいに掃除をしようと思っている。
おじいちゃんのお墓の横からにょきっと出てきた竹を切ってあげよう。その竹で箸でも作って親戚に送ってやろうと思う。
成功の箸。とか成長箸。とか願いを込めてナイフで削ろう!
きっと思いは伝わると思う。
故人を偲んでお墓参りをすることはよくあること。
その他にも故人との思い出がきっかけとなってフラッシュバックすることも。
今年、とうとう星になってしまった恩師。
カノープスという星は南の水平線ぎりぎりに見えるとても貴重な星。
桜が満開になると思い出すおじいちゃんのこと。
花見で盛り上がって酔っ払って布団まで運んだ。
名古屋の東山動物公園は子供の頃から父と家族みんなでいった思い出の場所。亡くなる1年前に孫といったのは最後の思い出。
町中は、昨日の台風6号のおかげで草木の葉や枝が飛び散り掃除にたいへんだった。
お墓参りをするつもりではなかったのに、自然とおじいちゃんの墓の方へ吸い寄せられていった。
すると見るも無惨な光景に唖然。ひとり蚊に指されながら落ち葉や枝を拾って、できる限りのことをしてきた。
おじいちゃんのためでなく、自分のために。
掃除をしているといろんなことが考えられ、頭が整理された。
今度いったときにはもう少しきれいに掃除をしようと思っている。
おじいちゃんのお墓の横からにょきっと出てきた竹を切ってあげよう。その竹で箸でも作って親戚に送ってやろうと思う。
成功の箸。とか成長箸。とか願いを込めてナイフで削ろう!
きっと思いは伝わると思う。


